患者さんからのよくあるご質問③
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歯医者の定期検診では何をする?
「歯が痛くないのに歯医者へ行く必要がありますか?」
これはよくある疑問の一つです。
Q.歯医者の定期検診では、何をするのでしょうか?
A.虫歯だけでなく、歯ぐきやお口全体の状態を確認します。
定期検診では、現在のお口の状態を確認し、問題がないかをチェックします。
具体的な内容はお口の状態によって異なりますが、虫歯、歯ぐき、歯石、プラーク、歯磨きの状態などを確認します。
痛くないのに受診する意味はある?
あります。
歯科の病気の中には、自覚症状が少ないまま進行するものがあります。
そのため、痛みが出たときだけ受診するのではなく、症状がない時期にも状態を確認しておくことが大切です。
定期検診では歯磨きの相談もできます。
「毎日歯磨きしているのに、汚れが残ってしまう」
という方もいらっしゃいます。
歯並びや歯ぐきの状態によって、汚れが残りやすい場所は人それぞれです。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシなどが必要になる場合もあります。
どのくらいの頻度で受診すればいい?
適切な受診間隔は、お口の状態によって異なります。
虫歯や歯周病のリスク、過去の治療歴、セルフケアの状態などを確認したうえで、歯科医院と相談して決めるとよいでしょう。
「最近、歯医者に行っていない」という方は、痛みがなくても一度お口の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
溝の口駅前つつじDental Plusでは、治療だけでなく、健康なお口を維持するための予防・定期管理にも取り組んでいます。





