患者さんからのよくあるご質問①
- ブログ
歯が痛くないのに虫歯になることはありますか?
「歯が痛くないから、虫歯はないと思っています」
患者さんから、このようなお話を伺うことがあります。
では、実際に歯が痛くなければ虫歯はないのでしょうか?
Q.歯が痛くないのに虫歯になることはありますか?
A.はい、あります。
虫歯は、必ずしも最初から「痛い」「しみる」といった症状が出るわけではありません。
特に初期の虫歯や、歯と歯の間、奥歯の溝などにできた虫歯は、自分では気付きにくいことがあります。「何年も歯医者に行っていないけれど、痛くないから大丈夫」と思っていても、実際に診察すると虫歯が見つかるケースもあります。
なぜ痛みがないことがあるのでしょうか?
虫歯が比較的浅い段階では、歯の神経まで影響していないため、痛みを感じないことがあります。また、虫歯のできた場所によっては、鏡で見ても気付きにくい場合があります。そのため、症状だけでお口の状態を判断するのは難しいのです。
痛くなってから歯医者に行けばいい?
もちろん、痛みがある場合は早めの受診が大切です。ただし、できれば「痛くなってから治療する」のではなく、痛みが出る前に定期的にお口の状態を確認することをおすすめします。虫歯だけでなく、歯ぐきの状態や歯石、歯磨きの状態なども一緒に確認することで、将来的なお口のトラブルを防ぐきっかけにもなります。
こんな方は一度ご相談ください
• 最近、歯科医院を受診していない
• 痛みはないが虫歯が心配
• 歯と歯の間が気になる
• 奥歯の溝が黒く見える
• 検診をしばらく受けていない
「痛くないから大丈夫」と決めつけず、一度お口の状態を確認してみませんか?
溝の口駅前つつじDental Plusでは、虫歯の治療だけでなく、定期検診や予防歯科にも対応しています。
お気軽にご相談ください。





